Marketing CxCについてAbout Marketing C×C

上場させたい、日本一の企業にしたい、世界的なブランドを作りたい ー
経営者の目標、目的はそれぞれであり、さまざま。
そして、そこに至るまでに奮闘し、試行錯誤を繰り返し…。
社長一人で必死に闘ってもなかなか成功にはつながらないものです。
日本のトップ経営者たちとともに仕事をし、いろいろな社長の話をお聞きしてわかったのが、
「想い」が強い、「想い」を伝えることが上手い、「想い」がわかりやすい社長は成功しているということ。
「想い」とは、目的であり、目標であり、信条であり、でも、ちょっと違います。
ビジネスの成功の先にある、より良い世界のイメージが「想い」。
社長には「想い」が大事なのです。
成功の先にある世界。それが社長の目指している場所だと思います。
ビジネスの成功自体は手段であって、目的ではないのです。
Marketing CxCでは、ビジネスの成功の先にあるより良い世界のイメージを「想い」と呼びます。
その「想い」を言語化し、視覚化し、マーケティングする。これがMarketing CxCのサービスです。
社長には同志が必要
社長の力だけでも、売上は3億円までは達成できると言われています。
10億円の壁が越えられないのは、社長が一人で闘っているということ。もしかすると「やる気がない」、「最低限のことしかしない」、「権利ばかり主張する」そんな従業員に囲まれているのではないでしょうか?
実は、30億円の壁を乗り越えるには、社長と同じレベルでリーダーシップを発揮する同志、仲間が10人は必要なのです。
会社とは、同じ「想い」を持って、物事を行う集団。
社長は、「想い」の提唱者で、従業員は、「想い」のサポーター
社長が「想い」を語らなくなったら、会社は「目的」を見失います。「想い」が消えた会社からは、従業員のリーダーシップも消えます。あなたの会社から自ら考え、行動する力が消えてしまうのです。
Marketing CxCは、「会社とは、同じ“想い”を持って、物事を行う集団。社長は、“想い”の提唱者で、従業員は、“想い”のサポーター」と考えます。そのため、営利目的で設立された企業やその管理者である経営者とは区別しています。
売り上げ30億、100億の壁も超えられる
社長の「360°サポーター化」計画
従業員はもちろん、顧客や取引先、家族や隣人も! 全方位から応援してもらう。Marketing CxCが目指すのは、社長の「360°サポーター化」です。社長の「想い」に共感し、応援したくなる。そんなサポーターに囲まれたら、売上100億円の壁も必ず超えられます。
「違い」ではなく「同じ」を探す
誰にも応援したくなる「想い」はあります。社長にも、サポーター(従業員、顧客や取引先、家族や隣人などなど)にもーー。お互いに言葉にできていないだけで、「想い」は必ずあります。しかしそれは、誰もが100%同じではないでしょう。でも、「想い」の“違い”ではなく、“同じ”にフォーカスすることで、社長とサポーターの「想い」が重なる部分が必ず見つかります。
Marketing C x C独自のアプローチ
Marketing CxCは、サポーター(従業員、顧客や取引先、家族や隣人などなど)を顧客と捉え、社長の「想い」をマーケティングします。とはいえ、「想い」起点の一方的なプロダクトアウトはしません。サポーター起点で「想い=目的」を組み立てることもしません。社長の「想い」と、サポーターの「想い」の“重なり”を起点に考えます。これが、エクスペクテーション マネジメント。Marketing CxC独自のフレームワークです。それぞれの「想い」を深掘りし、“重なり”を探しそれぞれを言語化します。そして、言語化のプロセスでは、コーチングとコンサルティングのテクニックを組み合わせて行ます。これもMarketing CxC流です。 これまでコンサルタントとして、マーケッターとして、多くの経営層の意思決定をサポートしてきたMarketing CxCの藤田だからこそ実現できるメソドロジーです。

Marketing CxCのコーチング×コンサルティングについて、なかなかイメージがつかめない方のために、「オンライン模擬コーチング60分」を無料でご提供中です。
お気軽にお問い合わせください。
Consultant and Coach
藤田 智弥
(ふじた ちひろ)
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)にて、BPR(ビジネス・プロセス・リエンジニアリング)プロジェクトを中心に、コンサルタントとして5年の実務を経験後、ベンチャービジネスに転じ、2年で単年度黒字、4年で累損を一掃する100億円規模のビジネス立ち上げを経験する。 その後、ソフトバンクモバイル(現ソフトバンク)、ローソン、マクドナルド、アマゾンと転じ、経営層のマーケティング領域の意思決定をサポート。 孫正義氏、新浪剛史氏などの意思決定や組織運営を間近にみるなかで、社長マーケティングの重要性を体感する。事業会社における経験はトータル19年。慶應義塾大学卒。アンガーマネジメントファシリテーター™。