コラムColumn

従業員のこと、知っていますか?

応援してもらうには、応援して欲しい人のことを知らなければなりません。

聞き上手な営業に優良顧客がつくように、聞き上手な社長にはサポーターが集まります。

相手がお客様であれ、従業員であれ、相手のことを知る時間を捻出することが、サポーター化への一番の近道です。

ある社長は、言いました。
「お金をくれる人には関心があるが、お金を払う人には関心が持てない」と。

これが正直な気持ちかも知れません。
しかし、従業員を「お金を払って得た労働力」と見なせば、会社は「労働力を提供してお金をもらうところ」になり下がります。

社長の「想い」の実現には、従業員サポーターは不可欠です。
ですから、従業員にも興味と関心を示してください。

従業員の何を知れば、事業に込めた「想い」が伝えやすく、伝わりやすくなるのか。
あらかじめ明確にしておけば、少しずつでも興味と関心が持てるようになるはずです。