コラムColumn
行き詰まったとき

囚われの身になったこと、ありますか?
多分ないですよね。
でも、コロナ禍の生活でこんなに不自由なのですから、囚われの身の不自由さとストレスは想像できますよね。
では、思考はどうでしょう?
思考が囚われていると、これまたとても不自由です。
なかなか気づきにくいのですが、イライラや怒りは、思考が囚われているサインです。
ふとしたことでパッと目の前が開け、それまで思いつかなかったアイディアやソリューションが降ってきた!
そういう経験ありますよね?
これは、囚われていた思考が解放された瞬間。
逆にいえば、行き詰まった時に思考を解放できたら、解決のヒントが得られるということ。
では、どうしたら思考を解放できるのでしょうか?
それは、至って簡単。
いつもと違う角度から対象を眺め、考えてみることです。
ただ、これを自分一人で実践するのは、なかなか難しいんですよね。
そこでご紹介したいのが、自己対話ファシリテーターの存在です。
ご自身では考えつかないような角度から対象を捉え、思考を解放するお手伝いをしています。